ソフトボールのスイング矯正|ドアスイング・手打ちを直す方法

こんにちは、ぷららです。

自分では気づきにくいスイングの悪癖。原因と矯正方法を解説します。

よくあるスイングの悪癖

ドアスイング

両腕が伸びたまま体から離れて回転するスイング。ドアが開くような軌道。ヘッドスピードが落ち、変化球に対応できない

矯正法:脇にタオルを挟んで素振り。タオルが落ちないように振ることでコンパクトなスイングが身につく。

手打ち

腕だけで振って体の回転がないスイング。飛距離が出ない。

矯正法:下半身始動ドリル。腰を先に回してから腕が出てくる感覚を掴む。メディシンボール投げ(回転運動)も効果的。

ヘッドが下がる

スイング中にバットの先端が肩より下に下がる。すくい上げスイングになりフライが増える。

矯正法:ティースタンドの高さを変えずに打つ練習。水平にバットを振り出す意識。

体が開く

ステップと同時に体が投手方向に向いてしまう。変化球に対応できず、力が逃げる。

矯正法:壁打ちドリル。壁に向かって構え、ステップで体が壁にぶつからないよう意識。

まとめ

  • ドアスイングはタオル挟み素振りで矯正
  • 手打ちは下半身始動ドリルで改善
  • スマホで撮影して自分のフォームを客観的にチェック

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