ソフトボールのピッチャーズサークルのルール|ランナーとの関係

こんにちは、ぷららです。

ピッチャーズサークルはピッチャーが支配するエリア。ここでのルールを理解するとプレーの幅が広がります。

ピッチャーズサークルとは

ピッチャーズプレートを中心に半径2.44m(8フィート)の円。白線やチョークでグラウンドに描かれています。

ランナーに関わるルール

ピッチャーがサークル内でボールを保持しているとき:

  • ランナーは次の塁に進むか元の塁に戻るかを即座に判断しなければならない
  • 塁間で止まったらアウト(ルックバックルール)
  • ランナーが塁上にいる場合はそのまま止まっていてOK

ルックバックルールの具体例

ランナーが二塁にいて、打球処理後にピッチャーがサークル内でボールを持った。ランナーが二塁を離れて三塁に向かおうとしたが、途中で止まった → ランナーアウト

まとめ

  • サークルは半径2.44mの円
  • ピッチャーがサークル内でボール保持中、ランナーは進むか戻るか即断
  • 塁間で止まるとアウト(ルックバックルール)

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