こんにちは、ぷららです。
ソフトボールには大差がついた場合に試合を終了させる「コールドゲーム」のルールがあります。大会ごとに微妙にルールが違うので、整理して解説します。
【結論】一般的なコールド基準
| イニング | 点差 |
|---|---|
| 3回終了時 | 15点差以上 |
| 4回終了時 | 10点差以上 |
| 5回終了時 | 7点差以上 |
※大会規定により異なる場合があります。
コールドの目的
大差がついた試合を最後まで続けても、負けているチームの精神的負担が大きく、勝っているチームにもメリットがない。選手の安全と大会の進行のためにコールドルールが設けられています。
コールド以外の試合終了
- 時間制限:大会によっては「90分」など時間制限がある
- 得点制限:1イニングの最大得点を制限するルール(小中学生向け)
- 天候:雨天中止。5回以上成立していれば試合成立
よくある質問(FAQ)
Q: コールドになったら記録は残る?
A: はい。通常の試合終了と同じく全ての記録が有効です。
まとめ
- コールドは大差がついた試合を終了させるルール
- 一般的には3回15点差・4回10点差・5回7点差
- 大会ごとに規定が異なるので事前確認を

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