こんにちは、ぷららです。
シュートは右打者の内角に食い込む変化球。ソフトボールでは詰まらせてゴロを打たせるのに非常に効果的な球種です。
【結論】シュートの特徴
- 利き手方向に曲がる:右投げなら右方向(右打者の内角)
- バッターの手元で動くのが理想
- ゴロを打たせるのに最適な球種
シュートの握り方
ストレートの握りから人差し指側に少しずらす。
- 人差し指を縫い目にしっかりかける
- 中指はやや浮かせ気味に添える
- 親指はボール下側で支える
- 人差し指に多めの力をかけ、リリース時に引っかける
シュートの投げ方
リリースのコツ
手首を内側にひねる(回内)ようにリリース。ドアノブを手前に回すイメージ。人差し指で最後にボールを切るように弾くと、シュート方向の回転がかかります。
腕の振り
ストレートと同じ腕の振りで投げることが大前提。腕の振りが変わるとバッターに球種がバレます。リリースの瞬間だけ手首の角度を変えるテクニック。
シュートの使いどころ
- 右打者の内角:詰まらせてゴロやファウルを打たせる
- ダブルプレー狙い:ゴロを打たせやすいので併殺が取りやすい
- 外角のストレートとのコンビ:外→内の出し入れで打者を翻弄
練習方法
- 近距離(8m)から始めて変化を確認
- ストレートと交互に投げてフォームの違いが出ないかチェック
- 右打者を立てて実際に内角を突く練習
よくある質問(FAQ)
Q: シュートとスクリューの違いは?
A: 基本的に同じ方向への変化球。シュートは横方向の変化が中心、スクリューはやや沈みながら曲がることが多いです。
まとめ
- シュートは利き手方向に曲がる変化球
- 人差し指主導で内側にひねってリリース
- ゴロを打たせる・ダブルプレー狙いに最適
- 変化球一覧で他の球種もチェック

コメント