ソフトボールのイーファスピッチとは|超スローボールの投げ方と使いどころ

こんにちは、ぷららです。

イーファスピッチとは極端に遅い山なりのボール。通常の球速の半分以下で投げる「奇策」です。GSCのデータでも「イーファスとは」で検索されていたので、解説します。

【結論】イーファスピッチの特徴

  • 超スローボール:通常の半分以下の球速
  • 山なりの軌道:大きなアーチを描いて落ちてくる
  • タイミング完全破壊:速球を待っている打者にはお手上げ

イーファスの投げ方

握り方

チェンジアップと同様に手のひら全体で包むグリップ。さらにスピードを殺すために、指先の力を完全に抜く。

投げ方のコツ

  • 腕の振りはストレートと同じ:フォームを変えるとバレる
  • リリースで力を入れずにボールを放す:投げるより「置く」感覚
  • 高い弧を描かせる:天井に向かって投げるイメージ
  • ストライクゾーンに落とすのが最大の難関

使いどころ

  • 速球を待っている強打者に:完全なタイミング外し
  • 意表をつく1球:試合中1〜2球だけ使う「見せ球」
  • カウントに余裕がある場面:ボールになってもいいときに

注意点

  • コントロールが難しい。ボールになる確率が高い
  • 多用するとバレて狙い打ちされる
  • あくまで奇策。メインの球種にはしない

まとめ

  • イーファスは超スローの山なりボール
  • 速球との緩急差が最大の武器
  • 試合中1〜2球の奇策として使う
  • 変化球一覧で全球種をチェック

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