ソフトボールの審判のやり方|ジェスチャー・コールの基本

こんにちは、ぷららです。

チームの試合で審判を頼まれることってありますよね。基本的なジェスチャーとコールを覚えておけば誰でも審判はできます。

基本のコールとジェスチャー

ストライク

右手を挙げて「ストライク!」とコール。拳を握って上に突き上げるのが基本動作。見逃し三振の場合は右手を横に振り出して「ストライク、バッターアウト!」

ボール

特にジェスチャーなしで「ボール」とコールするだけ。野球と同じ。

アウト

右手を上に突き上げて「アウト!」。力強くはっきりとコールする。

セーフ

両手を横に広げて「セーフ!」。地面と平行に腕を広げる。

ファウル

両手を上に挙げて「ファウルボール!」。デッドボールの合図にもなる。

球審の立ち位置

キャッチャーの後ろ、やや横に立つ。ストライクゾーンがよく見える位置に構える。投球ごとに集中。

塁審の立ち位置

各ベースの近くに立ち、ランナーとボールの動きを見る。プレーが起きるベースのそばに移動して判定する。

審判で大事なこと

  • はっきり大きな声でコールする
  • 判定に自信を持つ。迷っている姿を見せない
  • 両チームに公平に判定する

まとめ

  • 基本コールはストライク・ボール・アウト・セーフ・ファウル
  • 大きな声とはっきりしたジェスチャーが大事
  • 公平さと自信を持って判定する

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