ソフトボールの試合の流れ|イニング・攻守交代・得点の仕組み

こんにちは、ぷららです。

「ソフトボールの試合ってどう進むの?」初めて試合を見る方・やる方向けに、試合の流れを最初から最後まで解説します。

試合の基本構造

  • 試合は7イニングで構成(野球は9イニング)
  • 1イニングは表(先攻の攻撃)と裏(後攻の攻撃)
  • 3アウトで攻守交代
  • 7イニング終了時に得点の多いチームが勝利

具体的な試合の流れ

試合前

  1. 両チームのメンバー表交換
  2. ジャンケンまたはコイントスで先攻・後攻を決定
  3. ウォームアップ・シートノック

1イニングの流れ

  1. 先攻チームが攻撃:打順に従ってバッターが打席に入る
  2. ヒット・四球・エラーなどで出塁し、ホームベースに帰ってくると1点
  3. 3人アウトになったら攻守交代
  4. 後攻チームが攻撃:同様に3アウトまで
  5. これで1イニング終了

アウトになるケース

  • 三振:ストライク3つ
  • フライアウト:打球が直接捕られる
  • ゴロアウト:一塁に送球されてランナーより先にボールが到達
  • タッチアウト:ランナーにタッチ

試合終了

よくある質問

Q: 7回裏で後攻がリードしていたら?

A: 7回裏の攻撃は行わず、後攻チームの勝利で試合終了です(サヨナラ勝ち)。

まとめ

  • ソフトボールは7イニング制
  • 1イニング=表と裏で攻守交代
  • 3アウトで交代、ホームに帰ると1点

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